ちょっと気が抜けたらもう暫く更新してない・・・
「光陰、矢の如し」ってことだね(←意味不明)・・・T=T
で、「何を書けばいいんだろう」と思いあぐねて、去年作文の授業で書いた作文をここに載せたいと思う
結構よくできたと思うし(←自分で言うかよ?!)
はい、自分でつっこんだりしてごめんね(最近はギャグ三昧中)・・・
そしてまず一篇目は日本の「故郷」という曲を聞いて描いたイメージ童話(自分勝手に童話にしたけど・・・)なんだが
そのときは結構好評で、先生(←日本人)にみんなの前で読んでいただいたし、私自身もこういうのが好きだった
では、どうぞ〜
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兎はどこへ
何千年も前の昔に、兎は月に住んでいた。
お腹が空いたら、お餅を搗いては食べる。喉が渇いたら、木犀で醸したお酒を飲む。退屈してたら、嫦娥の懐に跳びこんで、やさしく撫でてもらう。
しかし、1969年、アームストロングが初めて月の砂利まみれの表面で足を運ぶようになった頃、そこにはもう兎の姿はなかった。
人間に来られるのを怖れて引っ越したのだ。「今度は緑に恵まれる地球に住みたい」と思って、兎は地球の日本という国にある豊田村を選んだ。それはえもいわれぬ住み心地のいい所だった。
お腹が空いたら、目の前には見渡す限りの緑の野原がおいしく広がっている。喉が渇いたら、最寄りの川辺に自分の影を眺めながら清水を飲む。退屈してたら、村の子供たちと隠れん坊でもする。
しかし、そんな生活も長く続かなかった。
爆弾の轟きが天地の静けさを破るのがやっと終わったと思うと、今度は高いビルの群れが太陽の温もりを遮った。人間はたくさん来て、緑をたくさん奪っていく。
兎はまた引っ越したくなった。でも、「次はどこへ移ればいいの?」と兎は悩みながら、今日もこの世の所々をさまよっている。
はい、以上です。
豊田村ってどこかどんなところかってのはぜんぜん知らなくて勝手に書いたものですみません
「文章の表現は全然間違いなし」とその時先生がコメントに書いたけど、読んでいらっしゃった時の口調から、嫦娥とか、木犀とかの典故は多分ご存じないと思う
かぐや姫や桂にしとけばよかったかなぁってね〜
でも、月に兎ちゃんが住んでいたことが一緒でよかった(笑)
今度時間あったら、ゆみちゃんみたいに絵でも書こう〜
リル、早く成長しないかな〜 ゆみのおばちゃん あせってるよ ^^